不動産業者は大変なんだと感じた時

不動産業者は大変なんだと感じた時

不動産業者には以前から大変そうな職種だなという気持ちが・・・

不動産業者には以前から大変そうな職種だなという気持ちがあります。それは、友人に不動産業者で営業をしている人がいます。不動産業の営業はまさに弱肉強食の世界です。
年齢や会社に何年いるということは一切関係なく、契約をとれた人こそが正義なのです。
そんな世界に5年以上もいる友人は素直に凄いと思いますが、入社当初と比べてかなりやせてしまっているので心配したりもしています。
友人の話によれば、友人の勤めている会社はそれほど大きな会社ではなく、契約があまり取れないような場合は、会社の存続にもかかわってくるような問題なので、とにかくアクションを起こして契約をとるように言われるようです。

友人の場合は口が非常に上手く、見た目も好青年という感じなので、営業が成功することも多いようですが、契約をとれなかった社員は悲惨なことに、給料が月給10万円に届かないこともあるようです。
そのため、友人はある程度は稼いでいるのですが、それでも常に貰った給料はもしものための貯金としているようです。
こんな友人の姿を間近で見ていると、不動産業界の大変さがわかります。