不動産業者は大変なんだと感じた時

不動産業者は大変なんだと感じた時

不動産業者はお客の要求に応えるのは大変です・・・

不動産業者はお客の要求に応えるのは大変です。
何せ家の購入となると、お客にとっても一生の買い物です。
そのため慎重に、そしてシビアにもなります。
私は一戸建ての新築建売住宅を3000万円という予算で探しました。
しかも駅から徒歩圏内の立地が条件です。
探してみると何件かの物件は出てきます。ただ、実際に家を見ると、日当たりが悪い、帰宅経路の坂がきつくて大変、お風呂がせまい等、条件以外の理由が目に付いてしまい、ことごとく紹介された物件を却下してしまいました。

この時点で不動産屋は頭を抱えていました。
「本当はどんな物件を望んでいるのですか。」と逆切れのように聞かれる始末です。
その気持ちも分かりますが、こちらも怖いのです。
あまりにも金額の高い買い物になるのですから。
物件を探す時期を変えるしかないかと考え始めた時、一件の物件を紹介されました。
理想通りの家でした。
その代わり予算の3000万円を超えていましたが。「値引いてくれたら購入します。」と無理を言い、結果は値引きに成功。購入に到りました。
今、思うとこの不動産業社さんには苦労をかけたと反省しています。