不動産業者は大変なんだと感じた時

不動産業者は大変なんだと感じた時

検討していた物件を担当の方にお断りする時が・・・

検討していた物件を担当の方にお断りする時が、なによりも、不動産業者は大変だと感じる瞬間です。
不動産と言ったら通常は一生に一度の高額な買い物です。
買い手側は当然慎重になります。
我が家も物件選びの際は3年ほどかけて20件以上は見学に行きました。
その中には、たまたま近くに住んでいたからちょっと間取りを参考に見に行こうという程度の気持ちの物件もありましたが、担当の方は、そんな私達にも誠心誠意熱意をもって対応しなければなりません。お断りする時には大変申し訳なく思いました。

また、物件を回っている時には、担当の方々に合言葉のように聞かれる言葉が2つありました。
1つは見学している最中に「もう何件か回っているのですか?」の一言。そしてもう1つは私達の条件に見合わなくてお断りする時に「どちらに決まったのですか?」の一言。その度に不動産業界はライバルがたくさんいて競争が激しく、大変だなと思ったものです。

金額が大きい分、簡単にまとまる契約ばかりではないので、決まった時の喜びが大きいのがこの仕事の魅力なのでしょう。